青空と共に気持ちのよい雲と太陽が見える。
地震で亡くなる命もあれば、自ら絶つ命もあり、新たな命への喜びもあれば、忘れられた命もある。
僕は今日も考える。人生とは何なのかを。そしてあることに気づく。
考えることで今ここにあるEverydayに留まっている事を。詰まるところ考えることを言い訳にして何一つ行動しないでいる。
行動しないで後悔するならば行動して後悔したほうがマシだ。
考えて行動しないのであれば考えることを辞めて行動したほうがマシだ。
機微な感情に右往左往するのであれば鈍感になればいい。
祖父は偉大な人だった。何もかもが一番だったし他界した後も祖母の心を掴んだまま離さない。
今もし生きてて僕が人生について相談したらなんと答えるだろう。
きっとくだらない質問だと一蹴されるに違いない。
其処に意味を求めるのではなく、自らが生きることで見えてくる世界だからだ。
祖父の30歳を妄想し、今の30歳と照らし合わせて時代の変化のスパイスを考慮したとしても、今の僕は胸を張って自慢できる状況ではない。
答えがまた一つ見つかった日。

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