30年と121日目の夜に人生を対峙する。これで8025回目の妄想だ。
どれだけ足掻こうと手に入らないものがある。論理的思考力は何の意味も成さない。
想いなんて目に見えないものは何の役にも立たない。
古びた中華屋で社会の成り行きについて考えようとも現実は変わらない。
I will buy you a new life.と何度口ずさんだことか。ドア越しに愛を語る夢を何度見たことか。
I can hear you sing it to me in my sleep.
I can hear you sing it to me in my sleep.
I can hear you sing it to me in my sleep.
I can hear you sing it to me in my sleep.
I can hear you sing it to me in my sleep.
人生をリセットできるボタンが在ったとしても僕は押さない。
自分の人生に誇りを持っているから。だからこそ現実と対峙するのだ。過去を振り返るのだ。
世の中がNOと言うのならば何度でも妄想を繰り返す。
