幸せとは何なのだろう。
毎日終電の電車に揺られ人生について考える事だろうか。想いを馳せる事だろうか。
予想だにし得ない未来に不安を抱くことだろうか。
日々の達成感に感極まる瞬間のことだろうか。
生きてきて、生き続けてきて過去にトリップする瞬間のことだろうか。
世の中に幸せがありふれているのならば不幸なんてものは存在し得ないのだろうか。
少年時代の僕はどこへ向かおうとしていたのだろうか。
人と人とのつながりを大切に、血の繋がりの大切さを感じ
いくら距離が離れていようとも僕の感情は、作り出される言葉や想像の全ては自分自身へと帰化する。
伝えたい言葉があるとすれば、それは
僕が心から愛しているものは家族だということだ。
