僕の脳は夜の1時から2時にかけて活発に活動する。
何を求めていて、今の自分に何が必要なのかはっきりと認知できる。
何が不必要で、何を手に入れなければならないのか。
何を手に入れることが出来なかったのか。
ラーメン屋でアルバイトしたり、日雇いのアルバイトをしてみたり。
時には褒められたり、時にはけなされたり。
それでも1日1日が過ぎてゆき、また夜の1時が訪れる。
あるときは空を眺めながら、またあるときは川を眺めながら
寒さに身を震わせながら心地よい場所を探し求めてゆっくりと移動する。
心も体も、己の全てを。
人生はプログラムみたいに「場合分け」が出来る類のものではないのだ。
